看板の点検
岐阜県・岐阜市の屋外広告物条例が改正されました
看板の点検が「義務」になりました
お店や会社の看板は、設置した方・管理する方に安全管理の責任があります。
条例の改正で点検が義務化され、許可の更新時には点検結果の報告が必要です。
「かんばん製作のワンズ」では、有資格者による看板の点検を承っています。
岐阜県屋外広告業登録 第1179号の登録業者です
条例改正で変わったこと
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01
看板の点検が義務に
これまで努力義務だった屋外広告物の管理・点検が、義務になりました。看板の所有者・管理者の方が対象です。
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02
更新時に点検報告書が必要
屋外広告物の許可・更新許可を申請するときに、点検結果の報告が必要になりました。
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03
令和9年4月から点検者の資格要件が厳しく
令和9年(2027年)4月1日から、点検を行う人の資格要件が厳格化されます。屋外広告士や屋外広告物点検技能講習の修了者などが対象です。
※岐阜市・高山市・多治見市・美濃市・恵那市・各務原市・下呂市は、それぞれ独自の屋外広告物条例があります。愛知県の各市も含め、対象や時期は自治体によって異なりますので、お気軽にご相談ください。
こんな症状は点検・修理のサインです
- 支柱や取付金具にサビが出ている
- 強い風でぐらつく・音がする
- 表示面に割れ・はがれ・色あせがある
- 照明が点かない・ちらつく
- ボルトのゆるみや外れがある
- 設置から10年以上点検していない
看板の落下事故が起きた場合、設置者・管理者が責任を問われることがあります。見た目に問題がなくても、内部の腐食が進んでいることがあるため、定期的な点検が大切です。
主な点検項目
基礎・支柱
ぐらつき、傾き、サビ・腐食、基礎部分のひび割れ
取付部・金具
ボルトのゆるみ・欠落、溶接部の劣化、壁面への固定状態
本体・表示面
パネルの割れ・はがれ、変形、文字やシートの劣化
照明・電気設備
点灯状態、配線・安定器の劣化、漏電の危険
点検の流れ
- STEP 01
お問い合わせ
看板の場所・種類・設置時期などをお知らせください。
- STEP 02
現地で点検
有資格者が目視・触診・打診などで状態を確認します。
- STEP 03
報告・ご提案
点検結果をご報告し、必要に応じて修理・改修をご提案します。
よくある質問
Q自分の看板が点検の対象かわかりません
看板の大きさや設置場所、自治体によって扱いが異なります。場所と看板の写真をお送りいただければ、確認のうえご案内します。
Q他社で作った看板も点検してもらえますか?
はい、ご相談ください。点検後の修理や表示面の張り替えもあわせて承ります。
Q点検の結果、危ない状態だったらどうなりますか?
補修・部品交換・撤去など、状態に合わせた対応方法と費用をご提案します。すぐに工事をしなければならないわけではありませんので、安心してご相談ください。
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