集客力アップ!看板を活用したマーケティング戦略

2024.06.07|ブログ

ビジネスの顔となる看板。インターネット上に広告需要が移ろう中でも、依然として看板の役割は重要です。顧客にあなたの店舗の魅力を伝え、ブランドイメージを強化してくれる看板にすることができれば、ビジネスの成功に一歩近づくでしょう。今回は、より集客力を高める効果的な看板にするためにはどうすれば良いか、ポイントをいくつかご紹介します。

 

◇プロモーションに効果的な看板とは

看板は設置すればどのようなものでも良いわけではありません。宣伝効果を高めるためにはしっかりと戦略を立てて設置する必要があります。「良い看板」とはどのようなものなのか、ポイントを挙げてみました。

 

通行人の目に留まる

看板は通行人や車から目立ち、注目を集められることが非常に重要です。見通しの良い道路沿いや店舗前などに設置しましょう。また、単純に視界に入りやすいだけでなく、デザインからブランドの魅力を訴求できれば「偶然通りがかった人」を「お客様」へと変えることができます。

 

地域密着でアピールできる

看板はデジタルと異なり、ある特定の地域に設置するため、地域住民や通行人に直接PRすることができます。地域の人々に寄り添うビジネスとして宣伝することで、「このお店に入ってみたい」という想いを抱かせ、顧客獲得につながることがあります。

 

長持ちでコストパフォーマンスに優れる

看板は一度設置してしまえば、破損などがない限り長期間利用することができます。特に屋外看板は24時間365日宣伝を続けてくれるので、集客効果が持続しやすいといえます。コストパフォーマンスにも優れており、素材や大きさを選べば比較的低コストで導入できる広告媒体です。

 

効果測定による改善

看板について顧客にアンケートを行ったり、設置前後の売上額や来店客数を分析したりすることで、実際に宣伝効果がどれくらいあるのかを測定することができます。想像よりも集客できなかったという場合は改善を繰り返すことで、効果を高めていくことができます。

 

 

◇季節やイベントに合わせた看板の使い方

看板は365日宣伝を続けてくれますが、見慣れてしまうと風景に溶け込み、見過ごされてしまいがちです。大型看板では難しいかもしれませんが、小型のスタンド看板や電子看板は季節や地域のイベントに合わせてデザインを変化させることで、目新しさを維持することができます。下記にアイデアをいくつかご紹介します。

 

季節ごとのデザイン変更

春、夏、秋、冬の季節ごとにデザインを変えることで、季節感を演出できます。例えば、春は花や新緑、秋は紅葉や秋の味覚を描いたデザインなどが考えられます。また、季節の風物詩を取り入れるのも効果的です。デパートなどで、桜や紅葉、お正月などのシーズンに合わせた販促物が並ぶ光景を見たことがあるのではないでしょうか。季節に合わせたデザイン変更は定番の広告手段です。

 

イベントの告知

地域のイベントやセール、期間が限られた特別なキャンペーンを看板デザインに反映し、告知しましょう。クリスマスやバレンタインデー、ハロウィンなどの行事に合わせたイベントでは、そのイメージに合わせたデザインを使用することで、注目度がアップします。地域に大きな祭りや伝統行事がある場合は、タイミングを合わせて看板に取り入れることで、地域との繋がりをアピールできます。

 

季節限定メニューの宣伝

レストランやカフェといった飲食店の看板の場合、季節ごとに変わる期間限定メニューを看板で宣伝しましょう。夏季限定のアイスや冷たいドリンク、秋季限定のお芋スイーツなどは思わず惹かれて立ち寄ってしまう顧客も多いです。目立つ看板でアピールしましょう。

 

 

◇SNSなどのソーシャルメディアとの連携

交流サイト(SNS)は現代では誰もが利用しているソーシャルメディアです。情報の拡散力が高いので、SNSと看板を上手く連携させることができれば、更なる集客力アップに繋がるでしょう。簡単に取り入れられるものとして、以下のようなアイデアがあります。

 

QRコードをデザインする

QRコードは、スマートフォンなどのカメラで読み取とることで、電子決済やウェブサイトへの誘導を行うことができるコードです。看板にQRコードをデザインすることで、通行人がウェブサイトやSNSプロフィール、キャンペーンページ、アプリなどに簡単にアクセスすることができます。ユニークなデザインの看板がSNSで拡散された場合、そこにQRコードがあれば、集客にも直結します。

 

看板の写真撮影とSNS拡散

看板が完成したら、写真を撮影してSNSで拡散してもらいましょう。「タグを付けて投稿してくれたら割引」などのキャンペーンを行うことで宣伝効果が期待できます。SNSプラットフォームには、Twitter、Instagram、Facebookなどさまざまな種類があります。あなたのビジネスに適した投稿先を検討しましょう。

 

 

◇地元コミュニティと協力した看板

全国チェーン店でもない限り、看板は特定の地域に設置するものなので、地元のコミュニティとの調和が求められる場合もあります。古い町並みが売りの地域に、派手な看板を設置してしまうと景観を損ねてしまうこともあるでしょう。地域から愛される店にするためには、地元コミュニティを意識した看板戦略が重要です。

 

地域性を活かしたデザイン

地域の特産品や風景を看板デザインに取り入れることで、地元の人々に親しみを感じさせることができます。有名な観光地では、そういったデザインは観光客にアピールする上でも意味があります。

 

地域イベントの告知や情報発信

地元の祭りやイベントの告知に看板を活用するのも一つの手です。日程や詳細を盛り込むことで、イベントの盛り上げに貢献することができます。祭りなどの集客アップは地域の活性化に繋がり、コミュニティとの一体感も増すでしょう。

 

地元愛を表現するメッセージ

前述した地域の特産品などの地域性に加え、あなたの地域に対する思いをデザインに反映させましょう。文化や歴史を反映させたメッセージ、地域の方言を使った看板などが考えられます。「地元への誇り」や「地元愛」を感じさせるデザインは、地域住民に愛されます。

 

 

◇顧客の反応を引き出すクリエイティブな看板アイデア

看板の効果をより高めるためのポイントを紹介してきましたが、具体的にどのようなデザインが良いのか悩んでいる方もいるでしょう。顧客の目を引くユニークなアイデアの事例をいくつか挙げてみます。

 

黒板やホワイトボードに手描き

店舗前やレストランやカフェの店内に、手書きした看板を飾ることで、その日のおすすめメニューや特別な情報を目立たせることができます。かわいらしいキャラクターなど、手書きイラストは親しみを感じさせ、「入ってみたい」と思わせることができるでしょう。

 

商品素材を用いたデザイン

店舗で販売しているもの自体を使用してデザインされた看板は独創的でインパクトがあります。例えば、毛糸店が毛糸を素材として使用し看板をデザイン、時計屋が時計自体を看板とするといった実例があります。看板自体が目を引き、観光名所として拡散され、集客にも繋がることがあります。

 

クーポンにもなる看板

ある旅行代理店が注目を集める看板を設置しました。さまざまな旅行先の絵を描いた看板に雪玉を投げてもらい、当たった国への旅行代金が割引されるという取り組みです。看板の固定観念にとらわれない、新しい活用事例と言えるでしょう。

 

 

◇まとめ

一概に看板といっても、集客向上のためには様々な工夫を凝らす必要があることをお分かりいただけたのではないでしょうか。通行人の目を引きながら、地域からも愛されるデザインにすることができれば、看板の価値は最大限まで高まるはずです。前例踏襲だけで決めずに、あなたのビジネスにマッチした効果的な看板の作成を目指してみて下さい。

 


かんばん製作のワンズは、

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